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シーメンスと業界パートナー8社は、2月16日にミュンヘン安全保障会議において、サイバーセキュリティ強化のための初めての共同憲章に署名します。シーメンスが主導するCharter of Trust(信頼性憲章)は、サイバーセキュリティの信頼性を構築してデジタル化をさらに推し進めるための拘束力ある規則と基準の採択を呼び掛けています。この憲章に署名するのは、ミュンヘン安全保障会議(MSC)とシーメンスの他に、エアバス、アリアンツ、ダイムラーグループ、IBM、NXP、SGS、ドイツテレコムの7社です。このイニシアチブに対して、カナダの外務大臣でG7代表のクリスティア・フリーランドは歓迎の意を表し、またEU域内市場・産業・起業・中小企業担当委員のエルジビエタ・ビェンコフスカが立会人を務めます。